「リスクベース認証」の課題とイノベーションの可能性

私たちの物理的存在だけでなく仮想的存在、つまり広義でのインターネット空間における「ID=アカウント」の重要性が高まり、利用が普及しつつあります。我々はあまねくすべての顧客接点における不正の有無を検知できる存在として、社会に価値提供を進めていきたいと考えております。

社会問題化する不正アクセス被害の実態

現在、不正アクセスにより個人情報を保有する企業のデータベースから、多くの個人情報が流出しています。インターネットを利用するユーザーであれば、過去に不正アクセス被害に遭ったサービスのうち、1つ以上はご利用されていると思います。